介護予防サービスについて

平成21年10月より特定高齢者を対象とした「介護予防サービス事業」を実施することとなりました。この事業は、氷見市より委託を受けて実施するものです。

毎週月曜日と木曜日の、概ねAM10:00〜11:30の間に実施します。ケアプランに沿って、主に運動器の機能向上を目指したプログラムを実施します。

改定の目的

早い段階から高齢者ができる限り自立した生活を送れるように支援することにより、要支援や要介護状態の予防やその重度化の予防と改善を図ることを目的としています。

改定の内容

要支援や要介護になる可能性の高い虚弱な高齢者。特に運動器の機能低下が見られる者、もしくは閉じこもり予防の必要があると判定された者。

改定の内容

市町村が実施責任の主体となり、地域包括支援センターがその介護予防ケアマネジメントを行います。

改定の内容

市町村より委託を受けた居宅介護支援事業所が、サービスを提供します。
※サービスを受けるためには、「介護予防ケアプラン」が必要です。地域包括支援センターに作成を依頼することができます。(無料)

身体拘束を行なう場合の手順について

フロアーカンファレンスにて検討後、必要と判断された場合は、身体拘束検討会にてさらに検討を行ないます。その後、必要と判断された場合、相談員が本人・ご家族に説明を行い、実施されます。実施された場合も解除に向けての経過の記録、観察、再検討が随時行なわれていきます。