社会福祉法人白寿会倫理規程

施設の使命
ほのぼの苑が、社会福祉の精神に基づき近隣地域と連携し、地域で高齢者が安心して生活を送ることができる拠点施設になることを使命とします。
利用者の人権と尊厳の尊重
私たち職員は、利用者の人権の擁護、尊厳が維持されるよう公平・公正なサービスの提供を行い、個人情報やプライバシー等の守秘義務を徹底します。
利用者中心のサービス提供
私たち職員は、利用者の意向・意思を尊重し、その価値観や生活習慣に基づいた生活が維持されるよう、利用者中心、利用者本位のサービス提供に努めます。
地域社会への貢献
ほのぼの苑は、地域社会の一員としての自覚を持ち、近隣住民と連携し、福祉・介護の研修会・講演会の開催、ボランテイアの受け入れ、地域住民、福祉・介護関連分野の交流を強化し、地域に貢献します。
職員の和と専門性の向上
介護の原点は「思いやり」と心得、また、正しい知識と確実な技術の実践が「安全」を担保します。私たちは、質の高いサービスを提供するよう、職員の「和」を醸成し研修・研鑽に努め、全職員、その専門性の向上を図ります。